神経をとる必要があると言われた場合

根の中の神経にはある程度の抵抗力はあります。しかし、神経が狭い空間に入っていることや 神経が根の中に入って来る部位が狭く血管が豊富でないなどの理由で、 一度神経に炎症が生じるとそのまま死んでいくことが多いです。 激しい痛みがあったり、神経の部屋が見えてしまうくらい大きな虫歯があったりする場合は神経をとる必要があります。
痛んでいた歯の神経が死んでいくと、一時的に痛みは和らぐこともあり、 患者様が感じる症状と歯の状態が一致しないこともあります。主治医の先生とよく相談して下さい。

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恵比寿歯科クリニック

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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根管治療(歯内療法)って何?

歯の根の中の神経や血管など(あわせて歯髄と呼ばれます)が通っている管を根管と言います。 歯髄は根の先端から歯の中に入り、歯の成長発育に重要な役割を果たします。 しかし、成人になり歯が成長したあとは、歯髄がなくても根のまわりからの栄養供給によって歯は生存できます。
歯の根の治療である根管治療(歯内療法とも呼ばれます)は歯髄が炎症や感染を起こした時に必要になります。 原因は深い虫歯、歯の亀裂、外傷などです。炎症や感染をそのまま放置しておくと、 歯が痛んだり、根の周囲の組織に炎症が広がったり、歯肉が腫れたりします。 場合によってはリンパ節が腫れたり発熱したりと全身的にも影響が出ることもあります。 根管治療によって、これらの症状が軽減したり、治癒したり、予防できたりするのです。
根管治療では、痛んだ歯髄を除去して、根管を注意深く清掃し、 再度の感染を防ぐために根の中に詰め物をします。このように歯髄を除去する治療法を抜髄と呼びます。 一方、以前に根管治療が終了している根が再び感染してしまった場合にも、根管治療が行われます。 この場合の治療法は、感染根管治療と呼ばれます。

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急患対応について

急にいらした方にも出来る限り対応したい。でも、すでにご予約いただいた方にご迷惑かける可能性があるのならば、お時間のご相談(お待ちいただく、改めて来ていただく、等)が必要になる事があります。
先日、初めていらした患者様から、突然、虫歯を治すのに金は幾らだ、と言われました。
お口を見てからの判断となりますと、お伝えしたところ、お前はどれだけ偉いのか、厚労省に通報してやる、お前はどこの大学出てるんだ、偏差値30の大学だな。俺は不動産の社長なんたよ。お前、ほんとに歯医者なのかよ、免許証出せよといわれましたので、大学院の修了証と共にお見せしたら、お前はどうせプライド高いんだろうと言われました。
他の患者様にご迷惑をおかけする状況でしたので、警察に電話をしようとしたところ、それを察したのか、お帰りになりました。お帰りの際にも、器物破損をされました。
受付の防犯の画像が残っております。ご本人にしかお見せできませんが、どれだけ酷い事をされたかはご自身が理解していると思います。
音声は、あえて残しませんが、私のスタッフに対してかなりの女性蔑視の発言をした事は、決して許しません。
誰にでも、痛くて辛い、何とかして欲しいという状況は、いつでもあります。私としては、出来る限り辛い状況を患者様からお守りしたいと思いますが、状況に応じて出来ること、出来ないことがございます。
今回の件も、応急処置になる可能性が高いこともお伝えしたのですが、俺の言うことが聞けねーのかという感じだったので、フドウサンヤノシャッチョーサーン、まじ勘弁してね、と思いました。どちらがお偉いのか。びっくり。
繰り返しになりますが、急にいらした方にも出来る限り対応したい。でも、すでにご予約いただいた方にご迷惑かける可能性があるのならば、お時間のご相談(お待ちいただく、改めて来ていただく、等)が必要になる事があります。

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根っこの治療の重要性について

う蝕(むしば)によって破壊された歯であっても根管治療によって保存することで、 もとの歯と同じく咬む力に耐え、永く機能することができます。 根管治療後の経過が思わしくない場合、被せた冠ならびに義歯もろとも歯を台なしにしてしまいます。

この様な事態を招かないよう根管治療では、痛みや、歯肉の腫れ、 歯の外観を注意深く観察し、さらにX線写真による診査、感染の状態を知る為の診査など、 必要と思われる事柄を全て調べます。 その結果をもとに病状の原因となる歯の根の中心を通る細い管“根管”の処置を行います。

根管は直経1mm以下と非常に細く、しかも硬くなった部分や、 わん曲しているものがあります。根管治療ではこれら根管に対して、 小さな器具を完全に通過させ清掃し、形態を整える非常に高度な作業が行われます。
質の高い治療を提供するためのトレーニングと、 高度な技術が必要であることがおわかりいただけると思います。

根管の治療が不完全であったり、新たな感染や損傷が起こった場合は、 再治療が必要となります。しかし、現在の治療技術を持ってすれば、 90%以上の確率で歯を救う事が出来ます。

根管治療の考え方からすれば、「歯を抜く」ということは、 非常に稀なことです、結果として「歯を残す」ということが、いかに大切であるか、 そして、健康であることの大切さを一本の歯が教えてくれると思います。

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歯内療法

「シナイリョウホウ」と聞くと、ちょっと分かりにくいでしょうが、「歯内療法」という字をみていただくと、 想像していただけるでしょう。歯内療法とは文字通り、「歯の内部の治療」のことをいいます。ですから本来の 広い意味の定義では、むし歯(う蝕)の治療をして、セメントなどをつめることも含まれます。しかし、通常は、 歯の根の中の管(これを根管といいます)に関した治療を、歯内療法と呼んでいます。
歯は、人体の中で一番硬い組織ですが、その中には、俗にシンケイと呼ばれている歯髄という軟らかい組織が あって、根の先のほうの小さな孔で、あごの骨の中の神経や血管とつながっています。この歯髄が、むし歯(う蝕 )や外傷で、細菌の感染を受けたような場合には、歯がひどく痛んだり、歯肉が腫れたりします。このような時に、 もし、その歯を救い、さらに長い間機能させたいと思うならば、歯髄の一部や全部を除去して歯を残すような治療 をしなければなりません。そこで、歯内療法が行われるのです。
一般には、歯の神経の治療と言われ、歯を支える土台としての根(根管)の処置なので、根管治療(コンカンチリョウ)という治療法を行います。 歯を保存したいという気持ちと、そのための良い方法を探究し続ける努力から生まれたこの『歯内療法(根管治療)』により、 みなさんの歯を更に長生きさせることができます。

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