治療を嫌がる

子どもは心身の発達が未熟であり、特に精神、情緒面では年齢によって発達状況が異なります。

したがって、歯の治療をいやがる子どもへの対応は年齢によって違ってきます。

歯の治療は大人も嫌なのだから子供が嫌うのは当然で、泣くのは当たり前との認識は誤っています。

歯の治療が好きという子どもはいません。何回かの通院で嫌がらずに治療、予防処置を含めた口腔管理を受けております。

一方、子どもの歯の治療で大切なことは、親御さんの協力と、患者・保護者・歯科医師の信頼関係です。

成人の歯科治療では歯科医師と患者との信頼関係が大切ですが、子どもが患者の場合では、歯科医師と子ども、

歯科医師と保護者、子どもと保護者、の三者間の信頼関係が成立して初めて子どもは歯の治療を受け入れてくれるのです。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-1-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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口臭がある

口臭の原因には、大きく三つあります。

一つは、生理的口臭と呼ばれるもので病気ではありません。

二つ目は、病的口臭と呼ばれるもので、多くは口の中の病気によって発生することが多いようです。

三つ目は、心因性口臭と呼ばれるもので、実際には口臭がないにもかかわらず、自分では口臭がひどいと

悩んでしまう心理的なものです。

幼児には、心因性口臭を見ることはまずありません。実際には、それほどの口臭でないことも多いのです。

ところで、成人の口臭は歯周炎(歯槽膿漏)によることが多いのですが、幼児では歯周炎を疑うことは

まずありません。

まず、どんな時に口臭を感ずるのかが口臭の診断には大切です。

たとえば、朝の起床時であれば、あまり気にする必要はないと思います。眠る前のブラッシングを丁寧にやってみて

ください。

眠っている間は、唾液の量が少なくなるため、口の中の細菌が食べかすなどを分解した産物がたまりやすいのです。

これは、口で息をする癖のある子どもの口臭もほぼ同じ理由です。

口臭のほとんどはこの種類ですが、穴の開いたようなむし歯が放置されている場合には、起床時だけでなく

口臭が発生するのでチェックしてみてください。

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唾液の量が多く感じる

唾液の量が多いと感じる場合は、通常、ダラダラと唾液が口から垂れている状況を見て判断されることが

多いようです。このような状況は、唾液腺の病気などでも当然発生してくるわけですが、幼児の場合には

歯の生えるとき、あるいは口内炎ができているようなときが圧倒的に多いようです。

乳歯は、生後6~8ヶ月頃に下の前歯から生え始めますが、それ以外の乳歯は1歳以降の幼児期に生えてきます。

歯の生えるときは、歯肉(歯ぐき)を破って出てきますので、歯肉炎を起こすこともあります。

硬い食べ物を避けたり、口の中を指で触る行動があるようなときには、生えてきている歯がないかどうか

チェックしてあげてください。

また、口内炎は風邪を引いたときや、体力が低下したような場合に発生することがあります。

アフタのような小さな潰瘍が点々とできることもありますし、粘膜面が白色の偽膜でおおわれているような

場合もあります。成人でもアフタが一つできただけで、食べ物がしみたり、当たるとズキンと痛んだりして

唾液の量も増加します。

このように、口の中に痛みのある場合には、唾液の量は増加するのが普通です。食欲が低下したり、

発熱のあるような場合には早めに処置をしてもらいましょう。

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口にためたまま飲み込まない

食の細い子、食べる意欲が強くない子などに、噛み潰し難い食物や調理形態の献立の場合には

処理に時間がかかり、途中で口に溜めたまま動きを休むなどが見られます。

積極的に体を動かして空腹状態を作っているか、親が子どもの必要とする以上の量を食べる事を期待していないか、

などの点検も必要です。

特に低出生体重児の場合などには、大きく成長させたい周りの意識が優先して、食べる事を無理強いしている場合も

多く見られます。

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繊維質の食物が口に残る

繊維の強い野菜や硬い肉の繊維などは、すりつぶすのに相当な力を必要とします。

健康な大人でも、口に残ることがあります。子どもが食べたがっているときは、あらかじめ繊維を

包丁などで細かく切って与えるなどの工夫を必要とします。

繊維質が口に残るような食物は、もう少し力がついてから与えても良いでしょう。

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