歯ぎしりについて

歯ぎしりは、その動作形態により3つの型に分類されています。

・グラインディング

上下の歯を臼の如く擦り合わせる運動(臼磨運動)を行う。ギシギシと音を立て、咬頭に異常な力が働くので、歯質の崩壊を招きやすい。

睡眠時に多く、一般に呼ばれる「歯ぎしり」はグラインディングを指すことが多いです。

・クレンチング

上下の歯を静的に強く噛み合せる動作を言う。覚醒時に無意識に発現していることが多く、自覚症状は勿論、他覚症状もほとんど

無いために発見が遅れることがあります。

・タッピング

上下の歯を動的にカチカチと噛み合せる動作を言います。

残念なことに、歯ぎしり(ブラキシズム)の原因ははっきりとはわかっていません。全身的因子として「精神的ストレス」、

局所的因子としては「咬み合わせの悪さ」と言われています。

歯ぎしりでお悩みの方は、是非早めにご相談ください。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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歯ぎしりが原因で起こる問題

・特定の歯の歯周病が進行する

歯と歯肉の間に汚れが溜まったまま歯ぎしりを繰り返していると、歯周病が進行しやすくなります。

・歯が移動する

擦り合わせる動きを繰り返すと、歯が全体的に外側に拡がるように動いてしまうことがあります。

・歯がグラグラになる

歯ぎしり中、あたっている歯が力を強く受ける為、ぐらついてくることがあります。

・被せ物や詰め物がとれやすくなる

歯ぎしりにより、被せ物や詰め物の一部が欠けたり、外れやすくなります。

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歯ぎしりとは

歯ぎしりはブラキシズムとも呼ばれ、歯を動的、もしくは静的にすり合わせたり、噛みしめたりする非機能性咬合習慣の

一形態です。

歯ぎしりは咬唇癖のような無意識、無目的に行われる異常習慣と同様のものです。自分では意識のない時(就寝中等)に行われる為、

通常(食事など)ではとうてい使う事のないような強い力で、咬んだまま歯をギリギリとすり合わせることがあります。

この時、歯を強く揺らす動きが発生します。これが毎日繰り返されて行われる為、歯や顎にダメージが少しずつ蓄積されていくのです。

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