歯が痛む時

歯の痛みにも、

①冷たい物や温かい物の刺激で痛む

②何もしなくて痛む

③噛むと痛む

など、痛みを感ずる状態によって原因も異なります。

①の症状は、歯髄が生きていて象牙質が露出している状態で起こるため、むし歯以外でも

歯ブラシや噛み合わせが強くエナメル質が削れたり、亀裂や破折、詰め物が欠けた場合にも認められます。

②の症状は、歯髄が死にかけている場合に起こることが多く、むし歯以外の原因として、知覚過敏の

ダメージが大きい、亀裂や歯髄にまで達している、歯周病(歯周疾患)が進行し、細菌が根の先の穴から

歯髄に感染することもあります。歯以外では歯肉の炎症や傷の痛みが強い場合は歯が痛いように

感じることもあります。また、関連痛と言って、痛みの原因となっている場所とは違う部位に痛みを感じる

現象が起こる場合もあります。

③の症状は、歯を支える骨や歯肉に問題がある場合で、むし歯の他に歯周疾患で歯の周囲に炎症が存在したり、

歯を支える骨が減少し噛む力に耐えられない場合、歯が破折しているなどがあります。

また、歯を支える歯周組織が健康でも、過度にその歯に強い力が加わると(その場所だけで噛む、歯ぎしり、

くりしばり)などもその負担に耐えられなくなり、打ち身のように痛みを感ずる場合もあります。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-1-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

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土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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歯の破折による知覚過敏

打撲などにより歯が破折して、象牙質が露出すると、知覚過敏症状が出ることがあります。

破折時には、残っている歯に亀裂が入っていることもあります。亀裂の状態にもよりますが、

歯の神経の部分にまで細菌が侵入して炎症を起こすこともあります。

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歯肉の退縮による知覚過敏

歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきます。それに伴って歯の根っこが露出し、象牙質がむき出しの状態になります。

このような象牙質表面では、歯ブラシが触れたり、温度変化などの刺激で痛みを感じることがあります。

持続時間は長くても1分以内で、時間が経てば痛みは消失します。歯の表面に歯石がたくさん付いているような場合、

それを取り除いた時にも同様の状態となり、歯石を取っている時にも器具が象牙質表面に触れたり、水をかけて処置をするので、

知覚過敏と同様の痛みを感じることがあります。

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知覚過敏の原因

歯の最表層にあるエナメル質は削っても痛みを感じることはありません。象牙質はその内層にあり、また根部では

エナメル質がなく全層が象牙質でできています。象牙質は器具でこすったり、冷たい物や熱いものなどに触れると、その刺激は

内部の神経に伝達されて、歯は痛みを感じます。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。

通常、象牙質はエナメル質に覆われているので、こうした痛みを感じることはありませんが、極端に冷たいものなどでは

エナメル質の上からでも温度が内部の象牙質に伝わって、歯が痛みを感じることもあります。しかし、様々な理由で象牙質が

露出すると、刺激が神経に伝達されやすくなり、知覚過敏が生じるようになります。

象牙質が内部の神経にまで刺激を伝えるのは、象牙質の中にある無数の小さな管状の構造物があることによります。

この小さな空隙は加齢などにより、少しずつ塞がって来ることもあります。

このような場合には知覚過敏は起きません。したがって象牙質が露出している時には必ず知覚過敏が起きるという事では

ありません。

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知覚過敏とは

知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘い物、風に当たった時などに歯に感じる一過性の痛みで、

特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変が無い場合にみられる症状をいいます。

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