初期むし歯の治療

まだ歯に穴が開いていないような初期のむし歯、歯の表面が白くなったような状態のむし歯では、

プラークを溜めないようにして、フッ化物などを活用して再石灰化させることも可能です。

つまり、歯を削らずにむし歯を治すということが出来ます。この治療は歯科医院で再石灰化に有効な

薬剤を塗布するのと同時に、毎日の歯の手入れがさらに重要です。

期間もかなり長時間かかることもありますが、歯に穴が開いてしまう前にむし歯の進行を食い止めるのが

最も良い治療法です。

2.穴があいてしまったむし歯の治療

穴が開いたむし歯というのは、エナメル質の内部の象牙質にまで細菌が侵入しています。細菌の入っている

病巣部は除去します。そしてなくなった部分に、金属やセラミックスなどの人工材料を詰めたり被せたりして、

歯の形に回復させます。その他にはコンポジットレジンという、大部分がセラミックスの小さな粒子で、

それを樹脂(プラスチック)で固めた材料も多く使われています。

この治療法では、歯科治療専用の接着剤を使ってコンポジットレジンを歯に接着させるので、

歯を大きく削る必要もないため、麻酔の注射がなくてもあまり痛みを感じることなく、むし歯治療が完了します。

前歯では一般的には歯と同じような色に再現ができるコンポジットレジンやセラミックスが用いられます。

奥歯では金属を用いることも多いですが、近年では奥歯でも金属色よりも白い歯が好まれるようになり、

コンポジットレジンやセラミックスで治療を希望する方が増えています。

現在使われている材料にはそれぞれ特徴がありますが、いずれも耐久性や安全性に優れています。

極めてまれですが、材料によってはアレルギー反応を示す方もいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


妊娠時の口腔清掃

✿つわりのある時は体調の良い時間に

✿奥から前へかきだして磨こう

つわりのある場合には、喉に近い場所は特に吐き気をもよおします。

できるだけ奥歯に歯ブラシを当ててから、前のほうにかきだすように歯ブラシを動かしましょう。

✿香料の強い歯磨剤を大量に使用しない

妊娠中は、においに対して過敏になることがあります。歯磨剤の中に含まれている香料の強いものでは、

においを嗅いだだけで気持ちが悪くなることもあります。できるだけ、香料の強くない歯磨剤を使用

するようにしましょう。

✿顔を下に向けて磨こう

歯を磨いたときに喉のほうに唾などがたまると、その刺激で吐き気が出たりすることがあります。

なるべく喉の方に流れないよう、下を向いて歯みがきしましょう。

✿歯ブラシは小さ目の物を選ぼう

大きな歯ブラシを使うと、奥歯を磨くときに喉に近い粘膜を刺激することになりかねません。

喉に近い部分に触れると、吐き気をもよおすことになりますので、なるべく小さめの歯ブラシを

使ってみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


妊娠初期の歯みがきと吐き気

妊娠初期のつわりで、気持ち悪く吐き気をもよおしたりします。

歯みがきのときなども、口の中に歯ブラシを入れただけで、気持ち悪くなったり

する時期もある人がいます。そんな時、歯みがきペーストの使用をやめたりしてみてください。

また、小さめの歯ブラシに変えてみたり、磨く順序も内側、特に、上の歯の内側を最後に磨くなど

工夫をしてみてください。歯ブラシが入れられないときは、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使って

みてください。どうしても磨けないときは、うがいだけでもして、甘い食べ物を控えるようにしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


妊娠中にむし歯や歯痛が起こりやすいわけ

妊娠中は、ホルモンのバランスが変わったり、つわり(悪阻)などにより口腔内が酸性に傾く

チャンスが多くなったり、唾液の分泌、食生活の変化なども加わり口の中が汚れやすく、清掃が

しにくくなったりする傾向があります。口の中の環境がかなり変化します。当然そのことにより、

歯ぐき(歯肉)が腫れたりむし歯(齲蝕)が多発したりすることがよく見られます。また、むし歯や

歯ぐきの腫れがなくても、歯に循環する血流量が増え、歯が痛くなったりすることもあります。

甘いものを食べたときや温かいものを食べたり飲んだりした時、歯がしみたり、歯みがきの時などに

出血したりなどの口の中の変化を普段から気にして、観察しておきましょう。

定期的に健診を受けて、変化を把握しておくことが大事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Q.歯を丈夫にする食べ物はありますか?

A.歯は体の一部です。まずはバランスのとれた栄養をとることが大切です。特に歯を丈夫にするには、歯が顎の骨の中で作られる時期の栄養に気をつけましょう。乳歯の芽(歯胚)ができはじめる妊娠中から、最後に生えてくる永久歯(第二大臼歯)ができる中学生の頃までの時期が大切です。歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。カルシウム(ひじき、チーズ、しらすぼし)とリン(米、牛肉、豚肉、卵)は、歯の石灰化のための材料に、タンパク質(あじ、卵、牛乳、豆腐)は歯の基礎となり、ビタミンA(豚、レバー、ほうれん草、にんじん)は、歯のエナメル質の土台となり、ビタミンC(ほうれん草、みかん、さつまいも)は象牙質の土台となり、ビタミンD(バター、卵黄、牛乳)はカルシウムの代謝や石灰化の調節役となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆当院についてのQ&A

Q.予約は取りやすいの?

A.当院では、即日の予約に対応しております。まあた、ご希望の予約日時に対応できるよう

可能な限り配慮しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


to top