卒乳児期におけるむし歯予防

むし歯の発症には、むし歯の原因菌と砂糖との関連、子どもを取り巻く社会や経済状況の格差、

歯みがき習慣やかかりつけ歯科医での定期歯科健診など、様々な要因が関与しています。かかりつけ歯科医でフッ化物の歯面塗布などの方法を上手に取り入れて、乳幼児のむし歯の発生予防を心がけましょう。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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哺乳瓶によるむし歯の特徴

哺乳瓶の不適切な使用によって発生したむし歯は、いわゆる「哺乳瓶齲蝕」と言われています。

哺乳瓶やシッピーカップ(蓋と吸口が一体となった蓋付きカップ)を使って与えた飲料は、

口の中で頻回かつ長い時間をかけて前歯に触れることになります。

砂糖を含む甘味飲料、フルーツジュース、あるいはスポーツドリンクなどむし歯発生リスクが高い飲料を

哺乳瓶で与えることは避けましょう。

またシッピーカップも哺乳瓶と同様の影響を与える可能性があるため、なるべく早い時期からコップによる飲水が

できるよう練習させましょう。

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子どものむし歯有病状況

子どものむし歯は減少を続けているものの依然として広く蔓延しています。減少の理由としては、

生活習慣の改善やフッ化物配合歯磨剤の普及が考えられています。学校健診で最も多い疾病がむし歯です。8~9歳の約6~7割がむし歯に罹患した経験を有します。

また、永久歯が生え揃う中学生以降には、年齢と共にむし歯に罹患した本数が増える傾向があります。

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子どものむし歯の特徴

子どもはむし歯になりやすことで知られます。その理由のひとつが、生えて間もない歯は十分に硬くなっておらず、

石灰化が完全に進むまでに生えてから2~4年かかるからです。また、砂糖を含んだ飲料やお菓子を好むことも原因とし

て挙げられます。

乳歯のむし歯に特徴的な要因としては、哺乳瓶にジュースを入れて与えること、卒乳児期が遅いこと、保護者による歯みがきの開始時期が遅いこと、フッ化物配合歯磨剤の利用開始時期が遅いことなどが挙げられます。

学齢期の永久歯のむし歯に特徴的な要因としては、子どもが自分で歯みがきを行う場合、奥歯や新しく生えた歯で磨き残しができることが挙げられます。

子どもに発生するむし歯の8割以上が、歯ブラシの届かない臼歯の溝(小窩裂溝)から発生しているという報告があります。

またむし歯が少ない集団では、小窩裂溝からの発生が主なむし歯は、砂糖の摂取量や摂取頻度とあまり関係なく発生することがわかってきました。

そのため現在の子どものむし歯の予防には、歯科医院での小窩裂溝を埋めるシーラント、フッ化物の利用

(フッ化物は歯質を強化します。市販のフッ化物配合歯磨剤の利用や歯科医院でのフッ化物塗布などがあります)が

特に重要になります。

また砂糖を含んだ飲食物をだらだらと食べないこと、寝る前の2時間以内の飲食を控える事や十分な歯みがきも大切です。

子どものむし歯には大きな地域格差がありますが、これは地域の社会環境や生活環境の違いによります。

むし歯を予防するための良い生活環境をつくることで、むし歯を減らすことが可能です。一部の地域では

フッ化物洗口剤によるうがいをできる環境にしており、むし歯が減少しています。

個人でフッ化物洗口という生活習慣を続けていくのは困難です。

しかしフッ化物洗口実施小学校においては、どのような家庭での子どもでも学校に行けば、むし歯予防の生活習慣を送ることができます。

これは学校の環境が個人の生活習慣やむし歯に影響している良い例といえます。このように個人での対策でなく、生活環境を改善することで大きく減らすことができるので子どものむし歯の特徴です。

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子どものむし歯の特徴

子どもはむし歯になりやすいことで知られています。その理由のひとつが、生えて間もない歯は

十分に硬くなっておらず、石灰化が完全に進むまでに生えてから2~4年かかるからです。

また、砂糖を含んだ飲料やお菓子を好むことも要因として挙げられます。

乳歯のむし歯に特徴的な要因としては、哺乳瓶にジュースを入れて与えること、卒乳時期が遅いこと、

保護者による歯みがきの開始時期が遅いこと、フッ化物配合歯磨剤の利用開始時期が遅いことなどが挙げられます。

学齢期の永久歯のむし歯に特徴的な要因としては、子どもが自分で歯みがきを行う場合、

奥歯や新しく生えた歯で磨き残しができることが挙げられます。

子どもに発生するむし歯の8割以上が、歯ブラシの届かない臼歯の溝(小窩裂溝)から発生していると

いう報告があります。

またむし歯が少ない集団では、小窩裂溝からの発生が主なむし歯は、砂糖の摂取量や摂取頻度と

あまり関係なく発生することがわかってきました。

そのため現在の子どものむし歯の予防には、歯科医院での小窩裂溝を埋めるシーラント、フッ化物の利用

(フッ化物は歯質を強化します。市販のフッ化靴配合歯磨剤の利用や歯科医院でのフッ化物塗布などがあります)

が特に重要になります。

また砂糖を含んだ飲食物をだらだらと食べないこと、寝る前の2時間以内の飲食を控える事や

十分な歯みがきも大切です。

子どものむし歯には大きな地域格差がありますが、これは地域の社会環境や生活環境の違いによります。

むし歯を予防するための良い生活環境をつくることで、むし歯を減らすことが可能です。

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