Qむし歯や歯周病はうつりますか?

A.むし歯(齲蝕)や歯周病はプラーク中の細菌による感染症ですので、人から人に感染する

可能性があります。むし歯菌や歯周病原菌の感染力は、それほど強くなく、また、うつされる側の

抵抗力があれば、歯周病原菌に簡単に感することはないといってもいいでしょう。

しかし、病気やストレスなどの原因で抵抗力が低下している場合や原因菌に対する抵抗力がなかったり、

原因菌が定着、増殖しやすい環境にある時は、発症するでしょう。

大人が子どもに同じ箸やスプーンを使って食物を与えると、大人の口腔内の細菌が子どもにうつる

という結果がでています。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

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1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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Q.大人のむし歯は進みにくいですか?

A.永久歯は生え始めてまもない時期においては乳歯と同様に、むし歯(齲蝕)になりやすいです。

しかし、その後、唾液などの影響に直接さらされることによって、徐々に抵抗力が増していきます。

すなわち、年齢とともに無機質の結晶が大きくなり、また歯の表面のフッ素の増加も認められます。

一方、噛み合わされる歯の表面の形態も繰り返し接触していくことにより、すり減って単純化されていきます。

このような過程で成熟し、むし歯への抵抗力が増してむし歯になりにくくなります。

なお、歯の質や食生活およびプラークコントロールの状態によっても異なりますが、一度象牙質まで達して

しまったむし歯は、進みにくいとはいえません。

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Q.神経を取ると歯に良くないと聞きますが本当ですか?

A.一般に歯の神経と言っている歯髄は、歯の根の先から中心にある管の中に入っている血管や神経、

 その他の組織のことを言っています。これらの組織に栄養を送る働きがありますが、

 それを取ってしまうということは、歯に栄養を送ることができなくなり、歯が死んでしまうことを

 意味します。死んでしまった歯(失活歯と言います)は神経のある歯に比較して、植物に例える

 なら枯葉のようにもろくなってしまいます。

 そのような意味で歯に良くないといえます。

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成人期のむし歯の特徴

一般的に永久歯は乳歯に比べて丈夫で、特に歯の表面の硬いエナメル質は乳歯の倍ほどの厚さで

石灰化が強く、さまざまな外界の刺激に抵抗できるようになっています。

むし歯(齲蝕)の進行も乳歯ほど早くはありません。しかし個人差もあり、また食生活の変化などの

影響もあって一概には言えません。

むし歯は、物を食べてからむし歯のばい菌が3分くらいしてから食べかすを腐らせ、すっぱい酸にして

30分くらいの間にこの酸が歯を溶かして作られると考えられています。

むし歯の進行も乳歯に比べおおむね遅く、重篤な状態になりやすいのです。

成人期では、どちらかというと歯の表面よりは歯と歯の間で歯肉(歯ぐき)に近いところ(隣接面

歯頸部)など見つけにくい場所に多く見られ、しかも進行した状態で発見されることが多く、

自己チェックが不十分になるようです。

さらに、一度詰めたりかぶせたりした歯は、二度とむし歯にならないという誤った安心感などから、

手入れを怠り、再びむし歯(二次齲蝕と呼ばれます)になってしまうこともあります。

また、神経が死んでしまった歯(無髄歯と呼ばれます)は、痛みの症状が現れにくいので疾患の

進行に気付かず、一般に多忙で無症状であれば、放置する傾向があるため、かなり進行した状態で

発見されることも少なくありません。

あまりひどい場合には、歯を抜かなければならなくなってしまうこともあります。

また歯周病などによって歯肉が下がって、歯の根のセメント質という部分が露出してしまう

ことなどにより、そこにむし歯をつくり始めてしまう時期でもあります。

今後二度と生え変わることがなく、また自然治癒力のない永久歯のむし歯の進行を少しでも遅らせ、

人間の寿命の延長にともなって歯も長生きしてもらう必要性があります。

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歯に穴が開いている?

歯に穴の開く原因の中で、もっとも多いものはむし歯(齲蝕)です。

特に成人期のむし歯は、甘物を食べたり飲んだりしながら仕事をしている、

たばこをやめて飴などをいつも口にしてしまう、といった嗜好品の取り方に問題が

多いようです。

また、治療によっても詰めた充填物(詰め物)と歯の境目は、汚れ(細菌)がたまりやすいため、

むし歯になりやすくなります。

むし歯になると充填物のまわりに小さな穴が開いたり、充填物がとれて大きな穴になることも

あります。

そのほかにも、強い噛み合わせや歯ぎしり、くいしばりにより歯がすり減ると、エナメル質より

やわらかい象牙質がえぐれて、すり鉢状の穴が開きます。

また、強い力で歯みがきを続けていると、歯と歯肉の境目がすり減り、くさび状に歯が削れて

くることがあります。

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