歯肉(歯ぐき)が痛い・腫れた(幼児期)

幼児期において、歯肉の痛みや腫れの主な原因は、むし歯の進行に伴うものです。

むし歯が進むと、硬い歯が軟らかくなって穴が開き、感染が神経にまで進みます。歯髄が腐敗して

歯の根の先から出て、根の周囲の組織が感染して炎症を起こします。

歯の周りの骨の炎症によって吸収され歯肉の下に膿がたまります。

慢性に経過しますが、身体の抵抗力が落ちたり炎症が急性に進むと歯肉が腫れ、膿がたまります。

急性に進むときには痛みをともない発熱することもあります。

他の原因に、乳歯が生える際に歯肉が腫れることもがあります。

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恵比寿科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

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東急東横線代官山駅 徒歩9分

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平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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歯が折れた

幼児期には、転倒、落下、顔面強打などの事故によって、歯冠(歯の外から見える部分)や

歯根(歯の骨に埋まった根の部分)が破折する場合があります。

乳歯の歯冠破折では、破折面に歯髄が露出していなければ破折部分を歯科用レジンなどで元の形に

修復します。

破折面の歯髄が露出して血液などが見られる場合には、できるだけ早く処置する必要があります。

露出部の位置や大きさによって、歯髄の一部または全部を除去して薬を詰め、経過が良ければ破折部を

修復します。

破折時から日数が経過している場合には、歯髄が感染して根の治療や抜歯になることがあります。

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歯肉から出血した(幼児期)

歯肉からの出血は、歯垢(プラーク)が原因の歯肉炎があります。

歯と歯の間の歯肉や歯と歯肉の境目の歯肉の炎症が進むと出血が見られます。

この場合は不潔が原因ですので、歯みがきをしっかりするようにします。

また、乳歯が生えてくるときに歯肉に炎症(萌出性歯肉炎)が起き出血がみられることもあります。

口の中全体の歯ぐきからの出血や口内炎は、歯・口以外の全身にかかわる病気が原因で起こる場合が

多いので、早めに歯科医師の受信が必要です。

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歯肉の色がおかしい

健康な歯肉は皮膚と同じようにピンク色をしています。歯肉の色の異常としてよく見られるのは、

歯肉の粘膜で作られたメラニン色素が粘膜の中にとどまっている場合で、歯肉の一部や褐色や青色に見えます。

この色素の沈着は前歯の歯肉の表側に帯状に現れることが多く、頬や舌、唇にもみられることがあります。

メラニンによる色素沈着は健康な人にもしばしば起こります。

成人において審美的な面からメラニン色素を取り除くには、器械的に色素沈着部を削除する方法や、

薬物やレーザー光の照射により除去する方法がありますが、乳幼児では成長に伴う変化も期待できるため、

色素沈着部が急激に拡がることがない限り無理に処置は行わず、経過を観察した方がよいでしょう。

歯肉に炎症があると、歯肉の縁や隣り合った歯と歯の間の部分が発赤し、腫れます。

この原因は歯に付着した歯垢ですので、丁寧な歯みがきを続けることで発赤を消退させることができます。

また、心臓に病気があると血液の循環が滞りがちになり、歯肉や口腔粘膜が紫色になることがあります。

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歯肉の炎症予防

毎日お子さんの歯みがきをするときは、歯だけでなく歯肉(歯ぐき)も見るようにしましょう。

歯の周りには歯肉がありますが、場所によって名前がついています。

歯と歯ぐきの境目で、歯に沿ってU字型になっているのが「辺縁歯肉」、歯と歯の間にある歯肉が

「歯間乳頭」と呼ばれる部分です。

健康な子どもの歯肉は、きれいなうすいピンク色をしています。

これは歯肉の中の毛細血管が透き通って見えるからです。ですから歯みがきの時、歯ブラシを

歯肉にあてると色が白く変わるのは、その部分の毛細血管が押されて一時的に貧血状態になるからです。

健康な辺縁歯肉は、きれいなU字型となり、歯間乳頭は先のとがった三角形となります。

歯肉炎でよく見られるのは、歯みがき不足で、歯にプラーク(歯垢)が残っている場合、歯肉が

充血し、赤褐色や濃赤色となり、辺縁歯肉や歯間乳頭部の歯肉が腫れてきます。

このようなときには、歯ブラシでちょっと触れても出血する場合があります。

歯みがきで歯垢のみがき残しが多く、歯肉炎になりやすいところは、上下の前歯のくちびる側(唇側)と

奥歯のほっぺた側の面(頬側)の歯肉です。特に、下の奥歯のべろ側(舌側)は、よく動く舌があるため、

なかなか丁寧にみがけないことが多いので注意してください。

歯間乳頭部の歯肉が一カ所だけ腫れている場合は、歯と歯の間に食物の残りなどがたまっていることによる

歯肉炎とも考えまれますので、むし歯(齲蝕)が存在するかどうかを歯科医師によく見てもらう方がよい

場合があります。

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