歯ぐきからの出血(妊娠中)

妊娠中は口の中が汚れやすくなるだけでなく、ホルモンの変化により妊娠性歯肉炎など、

歯ぐき(歯肉)が腫れやすくなります。腫れている歯ぐきを何気なく磨くと、歯ぐきを傷つけ、

出血してしまいます。かといって、汚れたままにしておくと、かえってひどくなり、さわれなくなったりもします。

軟らかめの歯ブラシを用意し、鏡見ながら丁寧に、腫れている所を傷つけないよう、軽く、痛くない程度に磨いて

汚れを落としてください。丁寧に磨いていると1週間から2週間程度で出血しなくなってきます。

腫れもだんだん引いてきます。鏡を見ながら、的確に磨くのがコツです。あまりひどいときは、こじらす前に

歯科医院を受診しましょう。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階

☎03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分い

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

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9月の休診日のお知らせ

9月の当院の休診日のご案内となります。 当院の休診日は木曜日・祝日が基本となっておりますが、

学会や会議などの都合で変更となることがございます。こちらに毎月の予定表をアップしてまいりますのでご確認ください。

✿予定表はこちら✿

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妊娠初期の歯みがきと吐き気

妊娠初期につわりで、気持ちが悪く吐き気をもよおしたりします。

人によってさまざまですが、臭いや食べ物が引き金になるようです。

歯みがきの時なども、口の中に歯ブラシを入れただけで、気持ち悪くなったりする時期もある人がいます。

そんなとき、歯みがきペーストの使用をやめたりしてみてください。

また、小さめの歯ブラシに変えてみたり、磨く順序も内側、特に、上の歯の内側を最後に磨くなど工夫

してみてください。結構、吐き気を防げることがあります。

歯ブラシが入れられないときは、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使ってみてください。

どうしても磨けないときは、うがいだけでもして、甘い食べ物は控えるようにして下さい。

ほんの一時期だけのことが多いようです。

そんなに焦らず、ゆっくりと構えてください。食後だけでなく、気持ちがリラックスしているときに

磨いてみるのも良いかもしれません。

ちなみに、歯みがきをしているときは、人間、鼻でリズミカルに呼吸すると気持ちが落ち着き、リラックスできます。

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妊娠中にむし歯や歯痛が起こりやすい理由

妊娠中は、ホルモンのバランスが変わったり、つわり(悪阻)などにより口腔内が酸性に傾くチャンスが多くなったり、

唾液の分泌、食生活の変化なども加わり口の中が汚れやすく、清掃がしにくくなったりする傾向があります。

口の中の環境がかなり変化します。当然そのことにより、歯ぐき(歯肉)が腫れたりむし歯(齲蝕)が多発したり

することがよく見られます。

また、むし歯や歯ぐきの腫れがなくても、歯に循環する血流量が増え、歯が痛くなったりすることもあります。

甘い物を食べた時や温かい物を食べたり飲んだりした時、歯がしみたり、歯みがきのときなどに出血したりなどの

口の中の変化を普段から気にして、観察しておきましょう。

ご自分で判断できないときはもちろん、時々歯科で健診を受けて変化を把握しておきましょう。

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麻酔後のしびれがとれない(麻酔後の神経麻痺)

歯科で行われる麻酔には表面麻酔(粘膜の表面の麻酔)、浸潤麻酔(治療する歯の周囲の麻痺)および

伝達麻酔(歯や顎骨に行く太い神経の麻酔)の3種類があります。

麻酔後の神経麻痺は、何らかの原因で神経の機能が障害されて発現しますが、その頻度はきわめてまれです。

通常は伝達麻酔後に起きることが多く、下顎孔伝達麻酔(下顎大臼歯の治療や下顎智歯の抜歯の際に行う)の後に

発現する割合が大きいようです。

下顎孔伝達麻酔後の神経麻痺の原因として、注射針刺入や局所麻酔薬による神経の傷害が考えられます。

注射針刺入の際に針が神経に直接当たると、下唇に放散する電撃痛があります。

しかしこれらの場合、その後に神経麻痺が持続することは少ないようです。

これに対して、下顎智歯の歯根が神経に接していて抜歯の際に損傷したり、抜歯のために歯を分割する際に

神経をを損傷したりすることがあり、この際には伝達麻酔の効果が消失した後、翌日でも下唇がしびれたままとなります。

このような場合には主治医の診察を求め、神経の損傷がどの程度なのかを知る必要があります。

それをただちに診断することは容易ではありません。神経麻痺は、損傷の程度が軽ければ短くて1~2ヶ月、

長くて6~12ヶ月の期間でその症状が消失しますが、損傷の程度によってはそれ以後も遷延(症状が長引くこと)

する場合があります。

数日間以上麻痺が持続する場合には星状神経節ブロック(頸部に行う伝達麻酔の一種)など

専門的な治療が必要なこともありますので、専門医を受診しましょう。

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