骨格性反対咬合と機能性反対咬合の原因

原因は、複数考えられます。「骨格性反対咬合」の原因で考えられるのは遺伝です。
当然親子であれば顔が似ているように、顔や顎骨も同じような形態に育ってくることは多くあります。
「機能性反対咬合」の原因は、舌で下の前歯を押し出す癖が考えられます。
物を飲み込む時に、無意識的に舌で下の前歯を押し出す癖は、反対咬合の患者さんの全員といっていいほど認められます。
また扁桃腺が大きいことによって、この舌壁が引き起こされるという考えもあります。
つまり、舌の後ろにある扁桃腺が大きいと、舌が前方に押し出され、さらに舌の力により下の前歯が押し出されていると考えられています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3F

TEL. 03-5489-5557

日比谷線恵比寿駅 4番出口より徒歩1分

JR恵比寿駅 西口より徒歩3分

東急東横線代官山駅 徒歩9分

土曜・日曜も診療

平日夜20時まで

各種保険適用

1Fにauショップがございます。エレベーターで3Fまでお上り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


to top