唾液の量が多く感じる

唾液の量が多いと感じる場合は、通常、ダラダラと唾液が口から垂れている状況を見て判断されることが

多いようです。このような状況は、唾液腺の病気などでも当然発生してくるわけですが、幼児の場合には

歯の生えるとき、あるいは口内炎ができているようなときが圧倒的に多いようです。

乳歯は、生後6~8ヶ月頃に下の前歯から生え始めますが、それ以外の乳歯は1歳以降の幼児期に生えてきます。

歯の生えるときは、歯肉(歯ぐき)を破って出てきますので、歯肉炎を起こすこともあります。

硬い食べ物を避けたり、口の中を指で触る行動があるようなときには、生えてきている歯がないかどうか

チェックしてあげてください。

また、口内炎は風邪を引いたときや、体力が低下したような場合に発生することがあります。

アフタのような小さな潰瘍が点々とできることもありますし、粘膜面が白色の偽膜でおおわれているような

場合もあります。成人でもアフタが一つできただけで、食べ物がしみたり、当たるとズキンと痛んだりして

唾液の量も増加します。

このように、口の中に痛みのある場合には、唾液の量は増加するのが普通です。食欲が低下したり、

発熱のあるような場合には早めに処置をしてもらいましょう。

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