口の中・唇が乾く

高齢になるに従い、唾液分泌は減少し、口腔が乾燥するようになりますが、これ以外にも口呼吸、唾液腺疾患、

口腔への放射線照射、あるいは薬物(抗ヒスタミン剤、抗うつ剤など)の副作用、内分泌や代謝異常、日常的な

不安緊張や怒りなどで口腔乾燥が生じることがあります。特に、糖尿病患者の口渇はよく知られています。

口の中を見て、下あご(下顎)の前歯の内側(舌側)に唾液の泡があるようであれば唾液の分泌は大丈夫でしょう。

乾燥が持続したり、進行すると、粘膜が荒れて出血しやすくなります。さらに、咀嚼や嚥下(飲み込み)だけでなく、

味覚も障がいされ、会話も円滑にできず、義歯(入れ歯)の保持もむずかしくなります。口腔乾燥すると、

むし歯(齲蝕)もできやすくなります。

歯科、口腔外科などの医療機関を受診して、唾液の量を測定し、口腔乾燥の原因をつきとめ、除去することが

肝心です。原因がわからないときなど、対症療法として、食事をよく噛むこと、人工唾液の使用、唾液腺ホルモン製剤

や漢方薬の内服も効果があります。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

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