反対咬合は治した方がいい?

反対咬合は、できれば早期(幼児園児から学童前期)に矯正治療を開始することをお勧めします。
それでは反対咬合の歯並びは、なぜ治療する必要があるのでしょうか。具体的に説明します。
反対咬合を治したいと考えている患者さんの多くは、反対咬合の歯並びに対してコンプレックスを感じています。
下あごの出ている顔つきを友達から指摘され、精神的に傷ついてしまう人や、下あごが大きいことを非常に気にしてしまう人もいます。
他の歯並びに比べると、反対咬合は本人のコンプレックスに繋がりやすいと推測されます。
また、反対咬合の本人が低年齢で本人が気にしていない場合でも、
思春期になり情緒が発達すると、急にコンプレックスに感じ始めることがあります。
そのため低年齢の時に治療すべきであったと後悔してしまう患者さんもいます。
将来の精神面を含め、下あごの成長発育を見据えて矯正治療をすべきかどうか考えましょう。
反対咬合は、飲み込む時や話をする際に、舌を前方に突き出す癖が習慣となります。
そのため、飲み込む時に舌で下の前歯を押し出したり、下あごを突き出す癖や、発音障害が出現します。
特に発音障害は、サ行タ行の発音が独特になり、将来の職業、例えば人前でスピーチをしたり、英会話などに影響を及ぼす恐れがあります。

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恵比寿歯科クリニック(一般歯科・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・インプラント)

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